黒実音子が作る、スペインやフランスを舞台にした皮肉とユーモアあふれる
シャンソン・フュネライユ(葬送の歌)」の詩(歌詞)を全て掲載しています。

黒実 音子の歌詞は、人生の虚栄、神学、ユーモア、ラテン哲学、ピカレス
ク文学的、エスプリ的哲学で作られているのが特徴です。

古めかしい世界をぜひご堪能ください。

リンクされていない曲は歌詞なし(歌なし)か、ページ工事中の作品です。

 


■歌詞の用語辞典

          

<1>
埋葬虫のファド 第一変奏 〜埋葬虫の女妖術使〜 
op6 No.1.1
埋葬虫のファド 第二変奏 〜オスティナート・バスによる教会オルガンと弦楽三重奏〜 op6 No.1.2

<2>
イントロイトス op6 No.2
魚(キリスト)のファド op6 No.3
アリア op6 No.4

<3>
2匹の蛾 op6 No.5

<4>
亡き女のファド op6 No.6

<5>
アスピルクエッタのファド op6 No.7


ラ・メルド op7

ボニー&クライド op8


納骨堂のキリスト op20


救われない事こそが救いなのだと op21


悪臭を嫌う不埒な者を op22


アリア op9 No.4
やや大きめのインテルメッゾ[死肉を啄む蟹共よ、俺の身体を喰らうがいい] op9 No.5
インテルメッゾ op9 No.6

[タンゴ1]あなたが死んでもその墓を掘り起こし、私はあなたの屍とタンゴを踊る 
op9 No.2
インテルメッゾ op9 No.7

[タンゴ2]バンドネオン弾き 〜またの名を死にゆく、ろくでなしのタンゴ〜 
op9 No.3

[タンゴ3]組曲の主題より組み立てた、たわいもない遊戯曲 七番目の娘の七番目の娘 op9 No.1

          

ある道化の詩 op10 No.1
ある百姓の詩 
op10 No.2
ある乞食の詩 
op10 No.3
あるイカサマ師の詩 
op10 No.4
ある演出家の詩 
op10 No.5
神聖で厳粛な祝福 op10 no6

帳簿を持った天使 op10 No7
人生 op10 No8



「イベリアのサバト」に付録していた3つの詩
イベリアの唄 op12 No.1
墓場の情熱 
op12 No.2
無題 
op12 No.3
「イベリアのサバト」
第1書簡・南欧の娘達・編 〜練習朗読台本〜
第2書簡・墓の香り漂う集会・編 〜練習劇台本〜
第3書簡・狂言綺語・編 〜開幕劇に関する楽譜〜 
op13
第4書簡・埋葬法・編 〜小編成の為の戯言劇台本〜



ああ、我がすばらしき友人へ op14
        

ワインとヒキガエルのファド 〜中世ポルトガルの百姓娘のファド〜 op15 No.1
私の葬儀 〜ピッチニーニによるパラフレーズ〜 op15 No.3
腐敗した魚のタンゴ [ヤン・ファン・ケッセルの「魚の絵」に捧ぐ歌曲] 〜または11拍子のタンゴ〜 op15 No.4


全ストーリーと詩はこちらです
1番 おお 我らが美しきハエの王へ op4 No.1
2番 主よ許したまえ op4 No.2
3番 願わくば永久の王国に op4 No.3
4番 司教様のお話 op4 No.4
5番 私はその為にお祈りしましょう!! op4 No.5
6番 神父様が私の願いを聞いて下されば op4 No.6
7番 ああ、初めからいつだって道は決まっているのだ op4 No.7
8番 悪霊達の合唱 op4 No.8
9番 あたいの名はビービーコット op4 No.9
10番 最も残酷な娘達の棟梁 op4 No.10
11番 ああ、若く悩める神父様、何も連れて行こうという訳じゃございやせん op4 No.11
12番 主よ!! 全てから祝福され、この愛が清らかなものと認めてもらえるのなら!! op4 No.12
13番 まぁ、奇抜に聞こえるかも知れないが、誰もが悩むことなのさ op4 No.13
14番 おお、何よりも美しく、そして主の愛に恵まれたティオフィリス op4 No.14
15番 毒を盛ろうというのだ!! 愛するティオフィリスに!! op4 No.15
16番 死を間近にした者は悪魔の企みに気づくのです op4 No.16
17番 悪霊は何もわかっていないのだろう op4 No.17
18番 世界はあるがままに、主は御心のままに op4 No.18
19番 愛しい者は眩しくて自分が惨めに見える時 op4 No.19
20番 天使はやがていつか皆の剣を落とし自分を傷つけた敵にさえ手を差し出すだろう op4 No.20
21番 誰もが落ちるべき場所へ op4 No.21
22番 いつしか罪は許され愛されよう op4 No.22 
第23番 op No.7の為の習作 神学論における、ならず者および愚者達の信仰と魂の救いについて ~またはロマン主義的な弱点を持った歌曲~ 
op4 No.23
24番 ト短調ミサ曲 op4 No.24
25番 長い悪夢の後には op4 No.25
26番 田舎の小さな教会で晩年グローテンフェルト神父は平和を祈る op4 No.26


悪魔ビビコットのテーマ 
op4 No.27


全ストーリーと詩はこちらです
1番 イワシの埋葬 〜忘れられた屍(ペスカード)達のシギリージャ〜 op16 No.1
2番 詐欺師カンパニージャ op16 No.2

3番 ティエント op16 No.3
4番 神と墓場の虫のチェス op16 No.4
5番 骨とフラメンコ女の哲学 op16 No.5
インテルメッゾ[バスク地方・魔女の3つの変奏曲] 第一変奏 どんな醜き現夢も、やがて彼の国では許されん op16 No.7
6番 幸せを探す村人達 op16 No.8
インテルメッゾ[バスク地方・魔女の3つの変奏曲] 第二変奏 op16 No.10
インテルメッゾ[バスク地方・魔女の3つの変奏曲] 第三変奏 花売り娘の幸せは op16 No.11
(以下作曲中)

[おまけ]
私は、いじわる羊飼いの娘 op16 No.12
とうもろこし泥棒 op16 No.13


うさん臭い墓場のお話 〜または墓場のドン・ジュアン〜 
op17 No.1
ムール貝の女 〜フラメンカ女はムール貝をついばみ、キリスト教徒達は主を讃える〜 op17 No.2
だから私達は朝まで大騒ぎ 〜墓場の女達にもやがて主の恩恵が降りそそぐ〜(これで私のお話はおしまい) op17 No.3

リンゴマイマイのミュゼット op18


アリアop2 No.1
第一の月 荒唐無稽な叙情 〜ペル・ラアメスの犬〜[古詩] 
op2 No.2
インテルメッゾ 皆さん聞いて下さいな ~墓碑銘のタンゴ~[古詩] 
op2 No.3
第二の月 〜プエルタ・ティエラの色男〜[当世詩] op2 No.4
第三の月 祈唱[当世詩] 
op2 No.6
第四の月 〜ジプシー女の大詠唱〜 {役に立たない者達のロンド}[当世詩] 
op2 No.7
第五の月 終祭唱〜モンパルナスの墓守〜[古詩+当世詩] 
op2 No.8
第六の月 過ぎ越し祭唱[当世詩] 
op2 No.10
第七の月 〜夜の魂の島について〜[結詩] 
op2 No.11
アリア 
op2 No.1


1番 op3 No.1
2番 人であるならば迷って生きよ トランペットとピアノの為のカンタータ〜 op3 No.2
3番 哲学劇 〜主の家を建てるのだって、お金が必要だ〜 op3 No.3
4番 〜ラ・メルディ〜 op3 No.4
5番 リュートとギターを使用した小品 真夜中の信仰と異教の幻想 (聖アントニウスの誘惑) op3 No.5
6番 アヴェ・ヴェルム・コルプス 教会のグリーンスリーヴス 〜グリンスリーヴスによるパラフレーズ〜 op3 No.6
7番 〜魔女の祝婚歌〜 op3 No.7
8番 フランス風アリア op3 No.8
9番 地獄の中では一番住みよい部屋 〜コメンダティオ・アニマエ(信仰)〜 op3 No.9
10番 グロリア 〜カプチン修道会のアリア〜 op3 No.10
11番 〜アゼリカとリリカのアルマンド〜 op3 No.11
12番 op3 No.12
13番 op3 No.13


1番 ピアノソナタ イ短調 〜ロシアのサバトの舞踏〜(ソナタ) op19 No.1
死の鐘 op19 no5
2番 死病の行進 〜疫病と骸骨の舞踏〜(ソナタ)
第一楽章 死の行進 
op19 No.2
第二楽章 甲虫の哲学 
op19 No.3
第三楽章 ディエス・イレ エスカラバホ・カロニャの葬送行進曲 
op19 No.4
3番 墓碑銘 〜サン・ジノサン墓地の行進曲〜 op19 No.5
       
パリでアリスはスキップする(チェンバロと道化) 
op5 No.1
パリでアリスはスキップする(サーカスと道化) 
op5 No.2


1番 葬儀の為のミサ
第一楽章 イントロイトス op1 No.1.1
第二楽章 op1 No.1.2
2番  サバトの舞踏 〜ドイツのサバトの舞踏〜 op1 No.2
3番 女妖術使マリー・ド・ジョルゼルの憂鬱 〜イタリア風・道化芝居の歌〜 op1 No.3
4番 私は月をあおぎ黒猫と踊る op1 No.4
5番 あきらめなさいなオルラムンデ夫人 〜一つの主題による展開〜 op1 No.5
6番 全てが幻想だったのですか? 〜イタリアのサバトの舞踏〜 op1 No.6




 

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